優秀演題賞

今回の学術集会開催にあたり40歳未満の若手研究者による一般演題に対し優秀演題賞を設定いたしました。
多数のご応募誠にありがとうございました。
一次審査を通過された下記の演題は、学会初日(10月27日)14:40〜15:40の
「優秀演題賞選考」セッションにて口頭発表と二次審査を行います。

優秀演題賞 候補

O1-10. 鈴木 崇之(和歌山県立医科大学小児科)
    Ca2+/NFAT経路関連3遺伝子多型から見た川崎病の急性期臨床像
O1-11. 西村 謙一(横浜市立大学大学院 医学研究科 発生成育小児医療学)
    川崎病と診断された全身型若年性特発性関節炎患者の特徴と群馬スコア
O1-12. 宮田 功一(東京都立小児総合医療センター)
    川崎病の層別化による免疫グロブリン・プレドニゾロン併用療法に関する
    前向き観察研究(Post RAISE)−最終報告−
O1-13. 松岡 良平(福岡市立こども病院 総合診療科)
    急性期川崎病の治療前冠動脈内径Zスコアは冠動脈後遺症を予測する
O1-14. 小山田 遵(秋田大学大学院医学系研究科小児科)
    小児および成人巨大冠動脈瘤合併川崎病における遷延性炎症マーカーの検討
O1-15. 小森 暁子(日本大学医学部 小児科学系小児科学分野)
    頚動脈エコーによる冠動脈リモデリング評価:川崎病遠隔期例での検討

表彰式

学会初日27日19時からの交流会(参加費無料)の中で優秀演題賞の発表、表彰式を行います。
冷たい飲み物で一日の疲れを癒しながら、皆さんで受賞者をお祝いしてあげましょう。
その後は、東京の下町風情の残る谷根千、湯島、本郷へそぞろ歩きに出かけてみるのはいかがでしょう。

   

Information

会期:2017年10月27日・28日
演題募集期間:
2017年5月15日〜7月17日

ご案内

開催事務局

東邦大学医療センター大橋病院
病理診断科

事務局長:大原関利章
〒153-8515
東京都目黒区大橋2-17-6
TEL:03-3468-1251(代表)
FAX:03-3468-1283
E-mail jskd37-office@umin.org

運営事務局

日本コンベンションサービス株式会社
担当:関口、池田
〒100-0013
東京都千代田区霞が関1-4-2
大同生命霞が関ビル14階
TEL:03-3508-1214
FAX:03-3508-1302