プログラム・日程表

*1日目口演会場*  *1日目ポスター会場*  *2日目口演会場*  *2日目ポスター会場*

1日目 10月27日(金) 口演会場

8:50-10:15 一般口演「疫学・病因・病態」
座 長:中村 好一(自治医科大学公衆衛生学教室)
    尾内 善広(千葉大学大学院医学研究院公衆衛生学)
O1-01. 屋代 真弓(自治医科大学公衆衛生学教室)
    第24回川崎病全国調査成績
O1-02. 松原 優里(自治医科大学 医学部 地域医療学センター 公衆衛生学部門)
    日本における心後遺症合併川崎病累積罹患率(出生コホート別)
O1-03. 金政 光(九州大学大学院医学研究院 成長発達医学)
    第23回川崎病全国調査に基づく川崎病に合併、続発した若年性特発性関節炎の臨床的特徴の検討
O1-04. キョウ スィーハ(千葉大学大学院 医学研究院 公衆衛生学)
    ORAI1遺伝子の稀な多型と川崎病
O1-05. 清水 智佐登(Dep. Pediatrics, University California San Diego)
    川崎病発症に関与するHLA class I 領域の遺伝子多型とその影響について
O1-06. 岡部 真子(富山大学 医学部 小児科)
    川崎病急性期におけるlong noncoding RNAの発現解析
O1-07. 大西 佑治(山口大学大学院医学系研究科医学専攻 少児科学講座)
    川崎病血管炎におけるGlycocalyx componentの検討
O1-08. 吉田 裕輔(防衛医科大学校 小児科)
    川崎病の病態における好中球細胞外トラップ(NETs)の関与について
O1-09. 佐藤 若菜(東邦大学医療センター大橋病院 病理診断科)
    川崎病における大型血管に対する組織学的検討

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10:15-11:45 ワークショップ【川崎病はなぜ増え続けているのか?】
座 長:阿部 淳(国立成育医療センター研究所高度先進医療研究室)
    鎌田 政博(広島市立広島市民病院循環器小児科)
WS-01. 中村 好一(自治医科大学 公衆衛生学教室)
    疫学の立場から
WS-02. 清水 智佐登(University California San Diego)
    気象環境因子からの見解
WS-03. 原 寿郎(福岡市立こども病院)
    免疫学・微生物学的見地から
WS-04. 斎藤 博久(国立成育医療研究センター研究所)
    アレルギー疾患はなぜ増え続けているのか?
WS-05. 鮎沢 衛(日本大学医学部 小児科学系小児科学分野)
    臨床的考察
共 催:一般社団法人日本血液製剤機構

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11:50-12:50 ランチョンセミナー@
座 長:八幡 倫代(たんぽぽキッズクリニック)
LS1-01. 濱岡 建城(宇治徳洲会病院 小児循環器・川崎病センター長、京都府立医科大学名誉教授)
    川崎病研究のあゆみ
共 催:日本製薬株式会社

13:00-14:00 ポスターセッション

14:00-14:40 総会

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14:40-15:40 優秀演題賞選考
座 長:中村 常之(金沢医科大学小児科学)
    野村 裕一(鹿児島市立病院小児科)
O1-10. 鈴木 崇之(和歌山県立医科大学小児科)
    Ca2+/NFAT経路関連3遺伝子多型から見た川崎病の急性期臨床像
O1-11. 西村 謙一(横浜市立大学大学院 医学研究科 発生成育小児医療学)
    川崎病と診断された全身型若年性特発性関節炎患者の特徴と群馬スコア
O1-12. 宮田 功一(東京都立小児総合医療センター)
    川崎病の層別化による免疫グロブリン・プレドニゾロン併用療法に関する前向き観察研究
    (Post RAISE)
    −最終報告−
O1-13. 松岡 良平(福岡市立こども病院 総合診療科)
    急性期川崎病の治療前冠動脈内径Zスコアは冠動脈後遺症を予測する
O1-14. 小山田 遵(秋田大学大学院医学系研究科小児科)
    小児および成人巨大冠動脈瘤合併川崎病における遷延性炎症マーカーの検討
O1-15. 小森 暁子(日本大学医学部 小児科学系小児科学分野)
    頚動脈エコーによる冠動脈リモデリング評価:川崎病遠隔期例での検討

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15:40-16:25 一般口演「急性期の検査・診断@」
座 長:二瓶 浩一(東邦大学医療センター大橋病院小児科)
O1-16. 勝部 康弘(日本川崎病学会 川崎病バイオマーカー小委員会)
    川崎病バイオマーカーのエビデンス分類ーバイオマーカー小委員会報告ー
O1-17. 辻井 信之(奈良県立医科大学 小児科)
    川崎病急性期におけるa disintegrin and metalloproteinase with thrombospondin type 1 motif,
     member 13 (ADAMTS13)の動態
O1-18. 清水 真樹(高松赤十字病院 小児科)
     川崎病におけるNT-proBNPの上昇に影響を与える因子の検討
O1-19. 阿部 昂太(東京女子医科大学八千代医療センター 小児科)
    発熱に先行する症状を認めた川崎病症例の検討
O1-20. 鮎沢 衛(日本川崎病学会)
    川崎病診断の手引き改訂に関する事前調査報告

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16:25-17:20 一般口演「急性期の検査・診断A」
座 長:脇 研自(倉敷中央病院小児科)
O1-21. 中田 利正(青森県立中央病院 小児科)
    免疫グロブリン療法不応川崎病に対する追加治療適応診断指標
O1-22. 西 孝輔(近畿大学医学部 小児科)
    ウリナスタチン併用IVIG単回投与変法におけるIVIG必要量の指標に関する検討
O1-23. 渥美 ゆかり(東京都立小児総合医療センター 総合診療科)
    急性期川崎病のヘモグロビン低下と初期治療不応例との関連について
O1-24. 橋本 郁夫(富山市民病院 小児科)
    急性期川崎病の治療開始前の検査データの推移による免疫グロブリンへの反応性の違い
O1-25. 吉兼 由佳子(福岡大学筑紫病院小児科)
    ステロイド初期併用療法でも抑制しきれない重症川崎病の予測は可能か?

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17:30-19:00 イブニングシンポジウム【IVIG不応川崎病患者に対する急性期代替療法】
座 長:三浦 大(東京都立小児総合医療センター循環器科)
    松裏 裕行(東邦大学医療センター大森病院小児科)
ES-01. 福田 清香(国立成育医療研究センター 川崎病ボード)
    川崎病に対する生物学的製剤の有効性と安全性:系統的レビュー・メタ解析
ES-02. 西尾 壽乘(九州大学病院 小児科)
    川崎病におけるインフリキシマブの作用機序
ES-03. 武井 修治(鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 小児科分野)
    川崎病におけるインフリキシマブ治療の注意点―小児リウマチ性疾患での経験から
ES-04. 小林 徹(国立成育医療研究センター 臨床研究企画室)
    川崎病に対するインフリキシマブの有効性・安全性:全国調査と製造販売後調査結果から
ES-05. Jane C. Burns(Kawasaki Disease Research Center, Dept. of Pediatrics,
    University of California School of Medicine, La Jolla, CA)
    Current status of biologic product clinical trials for acute Kawasaki disease in the U.S.
共 催:田辺三菱製薬株式会社

19:00-20:00 交流会・優秀演題賞表彰式

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1日目 10月27日(金) ポスター会場

急性期@
座 長:小林 富男(群馬県立小児医療センター循環器科)
    加藤 太一(名古屋大学小児科)
P1-01. 野村 裕一(鹿児島市立病院 小児科)
    抗菌薬治療後に診断される川崎病患児の検討1 −川崎病主要症状の検討−
P1-02. 三上 裕太(鹿児島市立病院 小児科)
    抗菌薬による治療開始後に診断される川崎病患児の検討2 −抗菌薬不応について−
P1-03. 永田 佳敬(岡崎市民病院 小児科)
    川崎病における溶連菌迅速検査に関する考察
P1-04. 吉澤 弘行(奈良県立医科大学 小児科)
    トロンビン‐プラスミン生成試験による川崎病急性期における新規凝固線溶機能の評価
P1-05. 宮本 健志(獨協医科大学 小児科)
    免疫グロブリン抵抗性川崎病のBrain natriuretic peptide,インターロイキン6および
    左室壁応力の関係
P1-06. 二瓶 浩一(東邦大学医療センター大橋病院 小児科)
    川崎病急性期尿中低分子蛋白の検討
P1-07. 鍵山 慶之(久留米大学医学部 小児科)
    エコーが示唆する急性期川崎病の大動脈機能障害
P1-08. 小池 翠(日本医科大学 小児科)
    川崎病診断時の冠動脈径Zスコアは川崎病診断・重症度判定に寄与するか

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急性期A
座 長:南 孝臣(自治医科大学とちぎ子ども医療センター)
    高月 晋一(東邦大学大森病院)
P1-09. 岡本 亜希子(倉敷中央病院 小児科)
    尿中β2ミクログロブリンは川崎病における免疫グロブリン超大量療法の不応予測因子となりうるか
P1-10. 高月 晋一(東邦大学医療センター大森病院 小児科)
    川崎病低リスク群における初回IVIG不応例の予測因子
P1-11. 佐藤 充晃(横須賀市立うわまち病院小児医療センター 小児科)
    学童期川崎病患児におけるIVIG不応例の検討
P1-12. 大西 達也(四国こどもとおとなの医療センター 小児循環器内科)
    くすぶり型川崎病による冠動脈瘤形成例
P1-13. 鈴井 良輔(岡崎市民病院 医局 小児科)
    喉頭浮腫を来たした年長児川崎病の2例
P1-14. 村島 義範(横須賀市立うわまち病院 小児医療センター 小児科)
    生後14日に発症した川崎病の1男児例 
P1-15. 飯島 弘之(横浜労災病院 小児科)
    治療前に消化管出血を合併した不全型川崎病の1例
P1-16. 植月 元一(香川県立中央病院 小児科)
    顎下腺腫大を認めた川崎病不全型の2症例

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急性期B
座 長:勝部 康弘(日本医科大学武蔵小杉病院小児科)
    小林 徹(国立成育医療研究センター臨床開発センター開発企画部臨床研究企画室)
P1-17. 鈴木 孝典(成育医療研究センター 循環器科)
    川崎病に対する抗血小板薬の効果に関する系統的レビュー
P1-18. 中島 康貴(福岡赤十字病院 小児科)
    10%免疫グロブリン製剤の臨床効果に関する検討
P1-19. 中田 利正(青森県立中央病院 小児科)
    生後6カ月以前に発症した川崎病に対する免疫グロブリン療法
P1-20. 櫻井 史紀(中東遠総合医療センター 小児循環器科)
    消化器症状を合併した川崎病について
P1-21. 谷河 翠(東京都立小児総合医療センター 総合診療科)
    不全型川崎病に対する当院の治療基準の有効性
P1-22. 佐野 尭(自治医科大学地域医療学センター 公衆衛生学部門)
    傾向スコアマッチングによる川崎病に対するステロイド併用の評価
    −第22回、第23回川崎病全国調査から−
P1-23. 小西 恭子(松山市民病院 小児科)
    当院におけるリスク層別化をしない川崎病治療プロトコールについての検討
P1-24. 伊奈 真一郎(横浜市立大学大学院 医学研究科 発生成育小児医療学)
    γグロブリン療法不応川崎病患者におけるツベルクリン反応

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急性期C
座 長:先崎 秀明(埼玉医科大学総合医療センター小児循環器科)
    三澤 正弘(都立墨東病院小児科)
P1-25. 江波戸 孝輔(北里大学病院医学部 小児科)
    初回治療不応例に対する急性期代替療法としてインフリキシマブ療法の有用性
P1-26. 水野 由美(福岡市立こども病院 川崎病センター)
    福岡市立こども病院での35年間の川崎病冠動脈後遺症例の検討
P1-27. 鉾碕 竜範(横浜市立大学附属病院 小児科)
    Infliximab/血漿交換による段階的治療開始以降に巨大冠動脈瘤を残した症例を検証する
P1-28. 下田 貴史(宮崎県立宮崎病院 小児科)
    生後1ヶ月発症の難治性川崎病に対して交換輸血を行った1例
P1-29. 三木 康暢(兵庫県立こども病院 循環器科)
    血漿交換により速やかに心収縮の改善を得た川崎病合併の重症心筋炎
P1-30. 升森 智香子(聖マリアンナ医科大学病院  小児科)
    2nd line治療までを行った後に転院となり4th lineまで治療を行い寛解に至った川崎病3例の検討
P1-31. 松原 大輔(自治医科大学小児科)
    川崎病の免疫グロブリン大量療法後に抗M抗体を認めた1例

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急性期D
座 長:緒方 昌平(北里大学医学部小児科・非常勤講師/小児科内科 緒方医院)
    森 雅亮(東京医科歯科大学大学院歯学総合研究科薬害監視学講座)
P1-32. 島 裕子(済生会川口総合病院 小児科)
    川崎病の関節炎に関する検討
P1-33. 加野 善平(福岡市立こども病院 総合診療科)
    川崎病不全型の経過中にMRSA化膿性肩関節炎、薬剤による多臓器障害を伴う汎血球減少症を発症し、
    複雑な病態となった一例
P1-34. 古井 貞浩(自治医科大学とちぎこども医療センター 小児科)
    川崎病冠動脈瘤の経過観察中に多関節型JIAを発症した1例
P1-35. 中川 亮(富山県立中央病院 小児科)
    可逆性脳梁膨大部病変を伴う脳炎・脳症を合併した川崎病の2歳男児例
P1-36. 森山 あいさ(松江赤十字病院 小児科)
    川崎病後冠動脈瘤に対する抗血栓療法中に、急性硬膜下血腫を発症し死亡した8か月女児例
P1-37. 百瀬 太一(埼玉医科大学総合医療センター 小児科)
    2回の大量ガンマグロブリン投与に反応せず,感染症合併が判明してinfliximab投与を回避した
    川崎病の2症例
P1-38. 山口 賢一郎(国立病院機構 小倉医療センター 小児科)
    インフリキシマブ投与前に菌血症の診断がつき、投与を回避した、IVIG 2回不応川崎病の一例
P1-39. 岡本 健吾(広島市立広島市民病院 循環器小児科)
    右冠動脈左冠動脈洞起始を合併した川崎病:冠動脈病変ハイリスク群か?

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2日目 10月28日(土) 口演会場

8:50-9:35 一般口演「症例」
座 長:土屋 恵司(日赤医療センター小児科)
O2-01. 古田 貴士(山口県済生会下関総合病院 小児科)
    10日以内に解熱したものの,冠動脈病変を来した不全型川崎病の2例
O2-02. 下村 真毅(静岡県立こども病院 免疫アレルギー科)
    インフリキシマブ投与後に乾癬様皮疹を合併し、抗DNA抗体の上昇を認めた乳児川崎病の1例
O2-03. 立花 伸也(公立那賀病院 小児科)
    川崎病性冠動脈瘤に合併した新鮮血栓に対するtissue-plasminogen activator(t-PA)による
    溶解療法の有用性
O2-04. 藤森 健太郎(国立成育医療研究センター 総合診療部)
    川崎病巨大冠動脈瘤後遺症の長期管理に難渋している1例
O2-05. 島津 和仁(千葉西総合病院 初期研修医)
    川崎病の冠動脈狭窄・弁膜症に対する、当院Heart Teamによる低侵襲血行再建、弁置換、
    Hybrid治療の臨床的効果について

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9:40-10:40 特別講演
座 長:深澤 隆治(日本医科大学付属病院小児科)
    松原 知代(獨協医科大学越谷病院小児科)
SL-01. Moshe Arditi(Division of Pediatrics Infectious Diseases and Immunology,
    Cedars-Sinai Medical Center, Los Angeles, CA)
    Myocardial Fibrosis after Adrenergic Stimulation as a Long term Complication of
    Kawasaki Disease Vasculitis Mouse Model
SL-02. Jane C. Burns(Kawasaki Disease Research Center, Dept. of Pediatrics,
    University of California School of Medicine, La Jolla, CA)
    Research at the Kawasaki Disease Research Center at UCSD: A 25-yr. perspective
共 催:NPO法人日本川崎行研究センター

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10:40-11:45 一般口演「急性期の治療」
座 長:市田 蕗子(富山大学・学長補佐、医学部・客員教授)
    富田 英(昭和大学横浜市北部病院循環器センター)
O2-06. 宮田 達弥(大分県立病院 小児科)
    ステロイド非使用治療戦略における治療効果の検討
O2-07. 江波戸 孝輔(北里大学病院医学部 小児科)
    難治性川崎病に対する当科での治療戦略の安全性と有効性における単施設での検討
O2-08. 新井 修平(群馬県立小児医療センター 循環器科)
    急性期川崎病のIVIG・PSL併用療法におけるPSL投与期間短縮の試み
O2-09. 森藤 祐次(広島市立広島市民病院 循環器小児科)
    当院におけるIVIG不応例に対するステロイドパルス療法の考え方と治療成績
O2-10. 小林 奈歩(京都第二赤十字病院 小児科)
    IVIG再投与を要した川崎病急性期症例の検討
O2-11. 石黒 精(国立成育医療研究センター)
    川崎病における抗血小板薬治療効果の再評価
O2-12. 浜田 洋通(東京女子医科大学八千代医療センター 小児科)
    川崎病急性期におけるアスピリン用量は治療成績に影響を及ぼす

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11:50-12:50 ランチョンセミナーA
座 長:伊藤 秀一(横浜市立大学大学院医学研究科発生成育小児医療学)
LS2-01. 石津 明洋(北海道大学大学院保健科学研究院病態解析学分野)
    血管炎における好中球細胞外トラップ(NETs)の関与
LS2-02. 有村 義宏(医療社団法人 吉祥寺あさひ病院)
    全身性血管炎の視点からの川崎病
共 催:帝人ファーマ株式会社
    一般財団法人化学及血清療法研究所

13:00-14:00 ポスターセッション

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14:10-15:40 会長要望演題【我が国における川崎病共同研究】
座 長:鈴木 啓之(和歌山県立医科大学小児科)
    鮎沢 衛(日本大学板橋病院小児科)
O2-13. 尾内 善広(千葉大学大学院 医学研究院 公衆衛生学)
    川崎病遺伝コンソーシアム―現在〜将来の川崎病研究(者)のために―
O2-14. 金井 貴志(防衛医科大学校 小児科)
    好中球/リンパ球比、血小板/リンパ球比によるIVIG不応の予測に関する多施設共同研究
O2-15. 勝部 康弘(日本川崎病学会 川崎病バイオマーカー小委員会)
    テネイシンC、ペントラキシン3、腫瘍壊死因子による免疫グロブリン大量療法への不応例
    予測の可能性 −多施設共同研究−
O2-16. 古野 憲司(福岡市立こども病院川崎病センター)
    バイオフィルム制御薬クラリスロマイシンの川崎病再燃抑制効果に関する検証的試験
    -多施設共同ランダム化比較第3相試験
O2-17. 加藤 太一(名古屋大学大学院医学系研究科  小児科学)
    川崎病急性期治療における免疫グロブリン・プレドニゾロン初期併用療法の効果を検討する
    多施設共同前方視的ランダム化比較試験
O2-18. 浜田 洋通(東京女子医科大学八千代医療センター 小児科)
    シクロスポリンの川崎病への適応取得をめざした医師主導治験―KAICA trial―の経験
O2-19. 池田 和幸(京都府立医科大学 小児科)
    川崎病冠動脈後遺症例における抗血小板薬治療の再評価に関する研究〜Webアンケートを用いた
    使用実態調査
O2-20. 三谷 義英(三重大学大学院医学系研究科 小児科学)
    川崎病既往成人における急性冠症候群:小委員会研究の最終解析結果
O2-21. 片山 博視(大阪医科大学 医学部 小児科)
    川崎病巨大冠動脈瘤合併症例の成人期のフォローアップ状況の調査
O2-22. 三浦 大(東京都立小児総合医療センター  循環器科)
    川崎病の急性期治療と慢性期管理に関する多施設共同研究の体制と成果調査に基づく川崎病に合併、
    続発した若年性特発性関節炎の臨床的特徴の検討

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15:40-17:00 アフタヌーンセッション 【遠隔期の治療・管理】
座 長:三谷 義英(三重大学医学部附属病院周産母子センター)
    唐澤 賢祐(日本大学医学部小児科)
AS-01. 大橋 啓之(三重大学大学院医学系研究科小児科学)
    急性期から経過観察した川崎病既往成人の冠動脈壁病変の予後:造影MDCTによる非侵襲的評価
AS-02. 沼田 隆佑(長野県立こども病院 循環器小児科)
    当院での冠動脈病変合併川崎病患児の遠隔期生活管理・成人移行の現状
AS-03. 垣本 信幸(和歌山県立医科大学小児科)
    川崎病遠隔期冠動脈病変におけるVasa Vasorumの分析
AS-04. 仲岡 英幸(国立循環器病研究センター 小児循環器科)
    川崎病による冠動脈障害をもつ患者における心臓MR遅延造影と左右心室駆出率の関連について
AS-05. 加藤 雅崇(日本大学医学部附属板橋宿病院 小児科)
    川崎病冠動脈障害を合併した小児への薬物負荷心筋血流イメージングにおけるアデノシン製剤の安全性
AS-06. 高橋 啓(日本川崎病学会研究小委員会)
    成人期に達した川崎病既往患者に対するPCIに関するアンケート調査結果報告
AS-07. 三浦 大(東京都立小児総合医療センター 循環器科)
    冠動脈瘤をともなう川崎病患者のレジストリ研究(KIDCAR)計画

17:00-17:15 閉会・次期会頭挨拶

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2日目 10月28日(土) ポスター会場

動物モデル
座 長:大野 尚仁(東京薬科大学薬学部免疫学教室)
    大原関 利章(東邦大学大橋病院病理診断科)
P2-01. 宮崎 龍彦(岐阜大学医学部附属病院 病理部)
    組換え近交系膠原病モデルマウスを用いた全身性血管炎感受性遺伝因子の解析
P2-02. 菅沼 栄介(埼玉県立小児医療センター 感染免疫アレルギー科)
    Losartanはマクロファージ機能制御を介してKD類似血管炎マウスの冠動脈炎を改善した
P2-03. 本村 良知(九州大学大学院医学研究院 成長発達医学)
    川崎病における自然免疫の関与〜Nod1リガンド誘発冠動脈炎モデルとCD11c陽性マクロファージ
P2-04. 大橋 隆治(日本医科大学付属病院 病理診断科)
    NOD 1 ligand, FK565 動脈炎モデルの組織像:CAWS モデルとの比較研究
P2-05. 吉兼 由佳子(福岡大学筑紫病院小児科)
    川崎病血管炎マウスモデル作成におけるカンジダアルカリ抽出液作成方法の検討
P2-06. 大野 尚仁(東京薬科大学薬学部 免疫学教室)
    DBA/2マウスにおける致死的CAWS血管炎に及ぼす飼料の影響について
P2-07. 大原関 利章(東邦大学医療センター大橋病院 病理診断科)
    カンジダ細胞壁由来糖蛋白誘導系統的血管炎モデルにおけるサイトカインの検討
P2-08. 木村 佳貴(帝京大学医学部 内科学講座)
    CAWS誘導冠動脈炎におけるIL-1の関与
P2-09. 山本 大貴(三重大学医学部 病理)
    Candida albicans細胞壁水溶性画分を用いた川崎病モデルマウスによるテネンシンCの解析
P2-10. 辻田 由喜(防衛医科大学校 小児科)
    CAWS誘導川崎病類似マウス血管炎に対するウリナスタチンの効果について

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疫学・病因・病態
座 長:池田 和幸(京都府立医科大学小児科)
    浜田 洋通(東京女子医科大学八千代医療センター)
P2-11. 滝川 陽希(自治医科大学医学部 医学科)
    九州における川崎病の疫学
P2-12. 北野 尚美(和歌山県立医科大学 地域・国際貢献推進本部地域医療支援センター)
    和歌山県下における川崎病の疫学的特徴と治療の変遷に伴う冠動脈病変発生率の推移
P2-13. 粟屋 昭(皮膚科学疫学研究所(横浜市戸塚区戸塚町)
    東京都定点当たり川崎病KDと無菌性髄膜炎の年間患者数は1982〜2016年の間, 連動した。
    KDのtriggerは花粉であろう(第15報)
P2-14. 吉岡 幹朗(KKR札幌医療センター 小児科)
    川崎病とEpstein-Barr virus
P2-15. 池田 和幸(京都府立医科大学 小児科)
    川崎病患者歯垢検体を用いた急性期病態におけるdysbiosisに関する研究
P2-16. 末永 智浩(和歌山県立医科大学 小児科)
    川崎病治療後における血清免疫グロブリン値の長期的推移
P2-17. 上野 健太郎(鹿児島大学医学部 小児診療センター)
    川崎病冠動脈内皮細胞におけるステロイドの役割
P2-18. 江波戸 孝輔(北里大学病院医学部 小児科)
    川崎病におけるPBMCsの網羅的解析〜川崎病のimmuno profile〜
P2-19. 岡田 清吾(山口大学大学院医学系研究科 小児科学分野)
    深頸部感染症類似のCT所見を呈した川崎病患児の扁桃病理所見:慢性扁桃炎患者との比較検討
P2-20. 橋本 康司(日本医科大学付属病院 小児科)
    川崎病急性期冠動脈径とOCT(光干渉断層法)による血管壁破壊像との関係

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遠隔期・成人@
座 長:布施 茂登(NTT東日本札幌病院小児科)
    高橋 徹(弘前大学大学院医学研究科小児科学講座)
P2-21. 郭 和昌(高雄長庚紀念醫院 川崎症中心)
    川崎病発症後の認知発達:全国人口集団を用いた臨床研究と検証
P2-22. 小山 裕太郎(済生会宇都宮病院 小児科)
    心臓超音波検査と冠動脈造影により計測された川崎病患者における冠動脈径の比較検討
P2-23. 魯 娜(金沢医科大学病院 小児循環器内科)
    川崎病遠隔期の末梢動脈圧波形の解析
P2-24. 鄭 劔波(金沢医科大学病院  小児循環器内科)
    冠動脈障害を伴わない川崎病遠隔期の末梢動脈硬化
P2-25. 吉沢 雅史(山梨大学 医学部 小児科)
    320列CT とMR I による川崎病冠動脈病変の所見の比較
P2-26. 草野 信義(近畿大学 医学部 小児科)
    遠隔期川崎病冠動脈石灰化病変の体積と患者背景の検討
P2-27. 沼野 藤人(新潟大学大学院医歯学総合研究科 小児科学分野)
    川崎病後遺症例に対するCTカルシウムスコアリングによる冠動脈石灰化の出現・進展評価の試み
P2-28. 桜井 研三(聖マリアンナ医科大学 小児科)
    川崎病による腋窩動脈瘤の存在が見逃されおり、遠隔期に亜急性閉塞をきたした一例
P2-29. 廣田 篤史(国立循環器病研究センター 小児循環器科)
    川崎病腸骨大動脈瘤の遠隔期経過

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遠隔期・成人A
座 長:神山 浩(日本大学板橋病院小児科)
    片山 博視(大阪医科大学小児科)
P2-30. 橋本 佳亮(日本医科大学医学部 小児科)
    遠隔期に左冠動脈前下行枝閉塞をきたした川崎病冠動脈瘤の2例
P2-31. 稲熊 洸太郎(兵庫県立尼崎総合医療センター 小児循環器内科)
    成人期に左主幹部冠動脈瘤の拡大進行を認めた右冠動脈閉塞の1例
P2-32. 曽我 恭司(昭和大学横浜市北部病院 こどもセンター)
    川崎病罹患後冠動脈病変に対し小児期に冠動脈バイパス術を施行した成人2例
P2-33. 豊島 由佳(国立循環器病研究センター 小児循環器科)
    冠動脈バイパス周術期に発症した心筋梗塞のため重症心不全を呈した8歳患児の管理
P2-34. 柿本 久子(昭和大学横浜市北部病院 循環器センター)
    冠動脈バイパス手術後に出産した川崎病の一例
P2-35. 星野 真介(滋賀医科大学医学部附属病院 小児科)
    罹患後32年でCABGを施行した巨大冠動脈瘤合併例
P2-36. 林 歩実(東邦大学医療センター大橋病院小児科)
    成人期発症川崎病の特徴:本邦例の文献的検索を含めて
P2-37. 原間 紀美絵(山梨大学医学部 内科学講座第3教室)
    成人発症川崎病の2例

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Information

会期:2017年10月27日・28日
演題募集期間:
2017年5月15日〜7月17日

ご案内

開催事務局

東邦大学医療センター大橋病院
病理診断科

事務局長:大原関利章
〒153-8515
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運営事務局

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